衝撃の事実 アメリカ人は英単語を暗記しない?! 

皆さん、こんにちは。(^^♪




今日は日本人にとっては当たり前の勉強方法、「英単語は繰り返し書いて暗記する」は、


アメリカ人はそうしていない!!と言う衝撃の事実についてです。(゚O゚)




とその前に・・・







学校では教えて貰えないだろう英語。




①暗記




②音響学




➂世界共通





英語で何というでしょうか?



予想してみて下さいね~(^^)/





















答えは・・・



①memoriz (メモライズ) ※ラは舌先が上顎に付かない様に発音


そもそも「暗記」と言う言葉が存在しないので、翻訳時に完全に一致した単語がありません。

(一番近い意味の単語です)





②phonics (フォニックス)







➂international standard (インターナショナル スタンダード) ※最後のドは強く言わない




簡単でしたか?


参考にしてみて下さいね~ヽ(^^)ノ






さて、冒頭でもお話した日本人の英単語の勉強方法は、ひたすら書く!とにかく書く!



目で見ながら、口で発音しながら、とにかく書いて書いて、書きまくる!!なんて言うのは



常識中の常識ですが・・・





アメリカ人が英単語を勉強する時、こんな日本人見たいな方法でやっている人はいないそうです。(;゚Д゚)!







じゃあ、どうやっているかと言うと・・・・








1つ1つの音を拾って、単語を完成させるそうです。



イメージしにくいですよね・・・(ーー゛)








例えば・・・




日本人が初めて聞く単語をカタカナで表記する場合、


大抵の音は書けますよね。



ブラジルの一つの都市名「ばるばせーな」を耳で聞いた後、「バルバセーナ」とカタカナ表記出来ますよね。



簡単に言えばアメリカ人が英単語を書く時はこういう感じです。(·o·)




彼らはまず、音で理解してその音をアルファベットに置き換えると言う訳なんです。







だから幼児期に自然に身に着く「音響学」がとても重要なんですね。(*゚◇゚)






主人曰く、「日本人は無数の英単語を暗記するために、膨大な時間と労力を費やしている。


音響学をマスターすればそんな苦労はしなくて済むのに・・・」と。(=_=)









その方法・・・・30年前に聞きたかった・・・(ーー゛)





私の知人は英単語を暗記するために、書き過ぎて腱鞘炎になりました。( *_* )






英語を教えている日本人の先生達も「書きまくって暗記」をしたはずなので、誰も


「音からアルファベットに変換する方法」を知らないのだろうと思います。





私も、主人の話を聞くまでは「書きまくって暗記」が「世界共通」の勉強方法だと思い込んでいましたから。(^^;;






今の子供たちはまだ十分間に合うので、是非「音響学」をマスターして貰いたいですね。(*^。^*) 



Momo


南九州市川辺町の英会話教室 「REA」


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メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

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