雪だるまから見る文化の違い

皆さん、こんにちは(^^♪




先日は日本列島大荒れの天気でしたね。(゜ロ゜)


私が住む、鹿児島でも珍しく雪が降りました。(゜ロ゜) 


まぁ全く雪が降らない訳でもありませんが、雪だるまが作れる程の積雪は4~5年に1度くらいでしょうか。





さて、ここで学校では教えて貰えないだろう英語。



①大雪


②大荒れの天気


➂雪だるま




英語で何というでしょうか?


予想してみて下さいね~(^_^)ノ





















答えは・・・



①heavy snow (ヘヴィ スノー)


②rough weather (ラフ ウェザー) ザは舌先を上下の前歯で舌先を軽く嚙んだ状態で発音


➂snowman (スノーマン) 



簡単でしたか?  


参考にしてみて下さいね~(^o^)/










さて、この日はニュースで大雪、大荒れと聞き、地域の放送でも「雪が降ることが予想されます。


十分気を付けて下さい。」とアナウンスされ、学校でも「雪が積もって登校が困難な場合は休んで下さい」


と言われました。(-。-;





その日の夜、寝る前までは雪は殆ど降りませんでしたが、朝起きてみると


窓から見える景色すべてが真っ白に!!( °Д°)




「あ~こりゃ学校やすみだな・・・」と思って二度寝しようとしましたが、念の為、同じ小学校に通う


ご近所さんに聞いてみると、休校じゃないらしいとの事でした。( °Д°)




子供達も起きて見て、一面の雪景色に朝からテンション高っ!!!(^-^;



雪が積もって大変な時は休んでも構わない・・と言う事だったので、一応子供たちに聞いて見ると・・・



「行く!行く!!」


「だって昨日、先生が雪だったら一時間目は雪合戦しようって言ってたから!!!」( ·ㅂ·)و ̑̑





さすが雪が珍しい地域ならではの対応。



子供達は大喜びで登校していきました。(^0^)/









結局、雪は2~3時間ですっかり溶けてしまいましたが、その日はあちこちで雪だるまを目にしました。





この「雪だるま」ですが、日本とアメリカでは違うところが沢山あります。(·o·)




「アナと雪の女王」で有名な「オラフ」ですが、体は3つのパーツに別れています。



そして、日本の雪だるまは2つのパーツですよね。٩(ˊᗜˋ*)



顔を比べてみると、アメリカの雪だるまは「眉毛」は無いことが多く、


「鼻」は「オラフ」の様に立体的です。(≧∇≦)/




そして最も違う所は、「口」です。



アメリカの雪だるまは「口」が笑っています。


一方、日本の雪だるまは大抵が真一文字の「口」ですよね。(^^;




これはどっちがいいとか、可愛いとかではなく、雪だるまに国民性が表れていると思います。



話は反れますが、照明写真においても日本人は笑顔で証明写真を撮る人は中々居ませんよね!?



しかしアメリカでは証明写真を撮るときは結構、笑顔で撮ります。(^-^)




アメリカでは笑顔の印象を重視しているのに対し、日本人は真面目顔を重視しているのだと思います。



日本人的には照明写真が笑っていると、「ヘラヘラしている」とマイナスなイメージを


与えかねない気がしますよね。(-.-;)




話は戻りますが、そういう国民性が関係して各々の「雪だるま」に表れているのだと思います。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました。<(_ _)>


Momo


南九州市川辺町の英会話教室 「REA」


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電話:090-1975-2100


メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com




















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