バックパッカー ドイツ続編

March 23, 2019

 

皆さん、こんばんは。 (^^♪

 

 

今日も昨日の続編(しつこいですか?)行きたいと思います。

 

無事、「ペンション オーストラリアナ」にチェックインし、荷物を置いて外へブラブラ。

 

自分が泊まった周辺に何があって、目印は何か、物価をみたり、郵便局からハガキを出した

 

り(日本に向けて家族や友人にハガキを書く事で、自分で自分の存在を確かめていたような

 

気分でした)しました。 (*゚▽゚)ノ

 

歩いていると「レンタサイクル」らしきものが・・・ 聞いてみるとやはりレンタサイクル

 

で一日レンタルで15€(約1800円ほど)でした。

 

 

が・・・ 保証金代わりにパスポートを預けるのが条件でした。

 

な、なんと。 これは手放せないと、ごねてみるも結局 こちらが根負け。

 

日本を出国してから肌身離さず持っていたパスポートを渡してしまいました。 ( ノД`)

 

 

が、そこは先進国ドイツ。自転車返却と同時に無事返してくれました。

 

このレンタサイクルで色々なところに行き、結局持っている地図から外れてしまい、帰って

 

くるのに苦労しました。 (><)

 

途中、フランクフルトの屋台があってホットドッグを食べましたが、かなり美味でした。

(1つ200円ほど)

 

 

 

ドイツは自転車王国。そんな言葉が似あいます。 

 

自転車が自動車と同じようにすごいスピードで車道を走ってますが、マナーやルール、環境

 

が整備されているのでしょう。全く他の交通の邪魔にはなっていませんでした。だから自転

 

車を利用している人がとても多かったです。

 

自転車というよりはレーシングバイク(レース用の自転車)ですが。

 

 

 

バックパッカーの中には自分で自分のルールを決めて旅をする人がいます。

 

例えば、移動は自転車・・・とか、空路は使わないで陸路で国境を超えるとか。

 

私も私なりのルールがあって、「ガイドブックを持って行かない」でした。 だから、現地

 

で地図を手に入れて、それを頼りに移動していました。 (⊙ꇴ⊙)

 

 

ただ出発前に大雑把にルートと日程(どのくらい滞在など)を組んで、滞在する予定の国々

 

の日本大使館の住所や電話番号等は控えて準備したり、当時はヨーロッパの旅がユースホス

 

テルが安かったので、どの都市にユースホステルがあるかなどは事前に確認していました。

 

 

 

なぜガイドブックを持って行かないか・・・ あるとすごく便利だし、頼りになります。

 

でも自分の行きたいところを、その本の中からでしか選択できないことに抵抗がありました

 

し、多くの日本人が似たような本を片手に似たようなところへ行き、出会い、意気投合し

 

て、結局、徒党を組んでしまうような旅のスタイルは避けたかったからです。

 

勿論、それが悪い訳でもないし、みっともないとも思いません。

 

 

私はただ自分が自力で進んでいく事へ挑戦したかったんだと思います。 (^_^メ)

 

 

だから、ガイドブックなしでは苦労も多いし、無駄もすごく多いです。(時間もお金も)

 

 

自分の泊まった宿のすぐ近くに半分焼けた様な教会がありました。

 

たぶん、戦争でそうなったと思いますが、それについて何も知らないままただそこを目印に

 

外出していました。 たぶん歴史的建造物だったはずですが、その歴史を理解するだけの

 

英語力はありませんでした。 (T▽T)

 

 

ガイドブックがないって、すごく勿体ない事をしているのかも知れません。

 

でも無いからこその体験もできたと思っています (=^^=)

 

 

さて、長くなりましたので、ここで学校では教えて貰えないだろう英語。

 

①物価

 

②保証金

 

③教会

 

 

英語で何というでしょうか?

 

予想してみて下さいね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

① prices (プライス)

 

② deposit (デポジィット)

 

③ church (チャーチ)

 

 

分かりましたか?

 

では、参考にしてみて下さいね~(@^^)/~~~

 

 

Momo

南九州市川辺町の英会話教室 「REA」

https://www.realityenglishacademy.com

電話:090-1975-2100

メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なことに取り組むのも小さいルールでした)を注文し、ウェイトレスにベルリンの壁の残骸を見に行きたいと行き方を聞いて、その日は宿に帰りました。

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