バックパッカー ドイツ続編2

March 25, 2019

 

皆さん、こんばんは (^^♪

 

 

今日もまだドイツです。  普通ならガイドブック持って「ロマンチック街道」の観光でしょ

 

うが、私はロマンチックが大嫌い。 (=_=)  

 

 

なので、その言葉だけで判断して行きませんでした (*_*)  

 

これは今思うと痛い判断でした。 ( ノД`)

 

 

じゃあドイツで何をしたかというと、近場の博物館を巡ってみたり、自転車で街をウロウロ。

 

 

昨夜のバー?で聞いたベルリンの壁をの残存を見に行き、友人の事を思い出しました。

 

私がシベリア鉄道に乗ってロシアを横断し、国際列車でドイツまで行く、このルートを決めた

 

きっかけになった人です。

 

 

その人は当時、まだドイツが西と東に壁でわかれている頃、西ドイツに留学しました。

 

そしてその時、先生が皆に「もし自分がものすごくお金持ちなら、どうしますか?」との質問

 

に1人の生徒が「壁をガラスに替える」と言ったそうです。「向こうの人たちが見えるよう

 

に」、当時の例え話でも「壁を無くす」とか「壁を取り払う」という考えすらないくらい

 

壁の存在が当たり前だったそうです。 (´;︵;`)

 

自分も今、目の前に残されている壁を見て「当時の人々も壁を見上げて、隣の人たちを思った

 

り、もしかしたら声掛け・・ なんてこともしたのかな」と考えさせられました。 (;_;)

 

 

因みにこの友人、寮に入っていましたが、当時は差別は当たり前の時代でしたから、寮でも

 

「地下室は黒人」「屋根裏部屋はアジア人」「その間に白人達」という具合に部屋を与えられ

 

ていたそうです。 差別は当たり前の時代ですから、不満を言う人もいなかったと・・・

 

 

 

今、残されている壁には、旅の人たちが無邪気に壁に自分の名前を書いていました。 

 

日本人も「レイナ 女一人旅」と。日付も添えて。

 

 

町でネットカフェに行きメールチェック。返信は日本語入力出来ず、ローマ字で。

 

 

 

地図を見ると「ブレーメン」と書いてある町が目に付き、「うん?あの絵本のブレーメ

 

ン?」と無知な私は興味を持ち、行ってみることにしました。 (^^)

 

 

バスステーションでブレーメン行きを聞くと1日便だと。 しかも朝。

 

仕方なく、もう1泊することにして今の宿は高いので、手頃なユースホステルを公衆電話から

 

予約し、そちらへ移動。1泊21.5€でした。「オーストラリアナ」の約半額。 鍵の保証金とし

 

て10€を支払いましたが、チェックアウト時に返金されました。

 

 

ブレーメン話は次回にするとして、今日の学校では教えて貰えないだろう英語。

 

 

①観光する

 

②差別

 

③地下室

 

英語で何というでしょうか?

 

予想してみて下さいね~ (*゚▽゚)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

① sightseeing (サイトスィーイング)  グは強く言わない

 

②  prejudice (プレジュディス)

 

③ basement (ベイスメント)  トは強く

 

分かりましたか?

 

では、参考にしてみて下さいね~(@^^)/~~~

 

 

Momo

南九州市川辺町の英会話教室 「REA」

https://www.realityenglishacademy.com

電話:090-1975-2100

メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

 

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