日本とアメリカの教育


皆さん、こんばんは。 (^^♪

先日、私の誕生日パーティーで、息子が学校で習った鍵盤ハーモニカを披露してくれました。

心のこもった贈り物、すごく嬉しかったのは言うまでもありませんが、この楽器、シンプルな

作りで昔から日本の音楽の授業では必須アイテムですよね。

私が子供の時も、そして私の子供も当たり前の様にこの楽器を練習しました。

何の疑問も持たずに・・・

しか~し! (ーー;)

アメリカ(州によって違いはあるかも知れませんが)の公立小学校の音楽の授業で使用する

楽器は、「ヴァイオリン」「チェロ」「ドラム」などです。

楽器は選択出来るので、自分でいくつかの楽器の中から選びます。

留学中の息子は「ヴァイオリン」を選択しました。理由は一番安いからです。

購入は各自でするので、楽器店でお手頃な物を購入しました。 お値段7000円でした。 (^^)/

鍵盤ハーモニカと比べると高いですが、将来役に立つ可能性があるのは「ヴァイオリン」なの

では・・・  どうせ習わないといけないなら、将来役に立つものがいいですよね。

鍵盤ハーモニカは全く役に立たないとは言い切れませんが、それを習ってから十数年・・・

今のところまだ役に立ってません。 (´O`)

じゃあ「ヴァイオリン」がどう役に立つか・・・それは分かりませんが・・・ ( .. )

私は、別にアメリカが優れていると言いたい訳ではありません。

ただ昔から鍵盤ハーモニカをずーっと子供に教えているメリットは何だろう?

ただ手軽だから、先生が教えやすいから、誰でも弾けるからという安易な理由だけなら、

見直す事も必要かも知れません。

たかだか音楽の授業と思うかも知れませんが・・・ (´· ·`)

教科書は関係機関が見直しして来ているはずなのに、国語の内容が私の十数年前に習ったもの

を今、自分の子供が習っていることに違和感を覚えます。

これでいいのか日本の教育。 (><)

アメリカでは(先生にもよりますが)生徒が積極的に発言をしなかったら成績にマイナスポイ

ントが付きます。

日本と違って高校まで義務教育ですが、小学生でも成績が悪かったら留年します。

この辺はとてもシビアですね。 日本人で良かったと思う人もいるでしょう。 ( ̄∀ ̄)

システムも違って先生方の移動はありません。 クラス内で数人の生徒の成績が悪かったら

その授業の担当の先生が校長先生に呼び出されて怒られます。(指導を受けます)

生徒も先生も必死です。 (>人<)

生徒が何か授業について質問があるなら、授業中に質問しなくてはいけません。

日本の様に授業が終わってこっそり先生に聞きに行くようなら逆に叱られます。

先生も授業中に「質問のある人?」と聞くので、「なぜ授業中に発言しないのか」と。

シャイな日本人からしたら厳しい現実ですね。 |゚Д゚)))

さて、ここで学校では教えて貰えないだろう英語。

①校長先生

②楽器

③留年

英語で何というでしょうか?

予想してみて下さいね~ (^_^)ノ

答えは・・・

① principal (プリンスポー)

② instrument (インスティルメント) トは強く言わない

③ repeat year (リピート イヤー)

分かりましたか?

では、参考にしてみて下さいね~(@^^)/~~~

Momo 南九州市川辺町の英会話教室 「REA」 https://www.realityenglishacademy.com 電話:090-1975-2100 メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

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Last Update: November 11th, 2020