バックパッカー イタリア カプリ島続編


皆さん、こんばんは。 (^^♪

カプリ島で日本人女性3人と合流して、一緒に「青の洞窟」を見た後は、もうカプリ島に用は

無いので(当時は他にメジャーな場所を知りませんでしたが、今では他にもいくつか見

どころがあります)トットと帰路へ。 ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

とは言っても、貧乏旅行者の私は贅沢は出来ないので、島内は行きと同じくバスです。

なので、バスを待っている間に街をブラブラ。そうしながら港に到着で今度は船の待ち時間

でブラブラ。 (ง ´͈౪`͈)ว  どこの国でも同じですが、南の方はのんびりしているので定刻に

なってもなかなか来ません。 (_Д_)

船を待つ間、オシャレなオープンカフェでのんびりしている観光客も沢山いましたが、

私たちは1杯600円のオレンジジュースを飲めるほど、財布に余裕もないので(単純計算で

ヨーロッパだと1日約1000円の食事代)ただその周辺で、写真を撮ったりと貧乏人らしく過ご

していましたが、「シャッターを押してくれませんか?」とカフェでお茶してたアジア系

紳士に尋ねたら偶然、日本人で快く写真を撮ってくれて、しかも貧乏バックパッカーだとい

うと、これも何かの縁だと私たち全員にオレンジジュースをご馳走してくれまし

た。 (o´艸`)  この時の紳士とは未だに交流があります。 ( ´ ▽ ` )ノ

さて、カプリ島から高速船でナポリに到着し、数時間だったけど道中共にした女子4人でカプ

リ中央駅でお別れの食事をして、アドレスを交換。

たった数時間一緒に居ただけだったけど、独り身の私は思う存分日本語が話せて、話が盛り

上がって本当に楽しいひと時だったので、これで終わりかと思うと寂しくて悲しくて泣いて

しまいました。(もともと、この3人は2人1組と1人旅の子でこの3人も別れることになりまし

た) |ω·`)

そして1人になってYH(ユースホステル)に戻り、ドミトリーのベッドに入ると、何とお隣の

ベッドが日本人女性でした!この人も又、私と同じ頃の歳でしかも知り合いにそっくりだっ

たので一気に親近感が生まれました。 (♥ω♥*)

この日本人女性ともう一人同部屋のオーストラリア人女性と、一緒に外食しに外へ。 (ง ´͈౪`͈)ว

これまでずっと一人だったので全ての都市で、夕方以降は宿で過ごすように心掛けていまし

たが、この2人が夜間に(PM9時頃)外出するというので、夜の街への好奇心と一人になる

のが嫌だったので、さっき食べたばかりで全然お腹は空いていなかったけど、同行! ε=┏(·ω·)┛

ここナポリは、昼間でも駅周辺などは治安が悪いなと感じるほど、他の都市とは違った緊張

感みたいなものがありましたので、この連れの人達と賑やかな場所で夜の街を歩くのが、と

ても心強かったです。 |ω·)و ̑̑༉

レストランで皆でシェアして食べた「ムール貝とエスカルゴの盛り合わせ」は私にとって人

生初の「カタツムリを食す」体験でした。それは硬くもなく(貝の様にコリコリしているの

かと想像しました)、ふにゃっとした食感と少しのネバネバ感がありましたが、まずくも無

く、美味しくもなく、普通でした。 (^^;

もうイタリアの先の方だと言うのに、まだまだイタリア滞在です。 (T_T)

と言う事で、ここで学校では教えて貰えないだろう英語。

①親近感

②好奇心

➂緊張感

英語で何というでしょうか?

予想してみて下さいね~ (^^)/

答えは・・・

① a sense of closeness (ア センス オブ クロースネス)

② curious (キュリアス)

➂ on edge (オン エッジ) ※このブログのシチュエーションの場合

分かりましたか?

では、参考にしてくださいね(@^^)/~~~

Momo 南九州市川辺町の英会話教室 「REA」 https://www.realityenglishacademy.com 電話:090-1975-2100 メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

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