バックパッカー トルコ入国編


皆さん、こんばんは。 (^^♪

列車はその後もトルコに向かっています。 ε=┏(·ω·)┛

途中の乗り換え駅に到着予定はPM2:30、実際に到着したのはPM3時前。

これで目的地のイスタンブール着は深夜0時頃となるのは避けられず、

不安で不安でたまりませんでした。 (╥﹏╥)

前回の車内でチケットを無くして6.5€を追加で支払い、その後チケットが見つかるも、

乗務員は「次の乗り換え駅のチケットカウンターで訳を説明し返金して貰え」と言い、

チケットの再発行当事者では無い人が返金してくれるとは思いませんでしたが、

時間的にも余裕があったのでダメもとでチケットカウンターで聞いてみました。

その人の答えはこうでした・・・・

「返金はその乗務員に言うべきで、ここじゃない」

・・・・・ごもっとも。 分かり切っている事でしたが、撃沈。 ( ノД`)

イスタンブール到着予定時刻の不安とやっぱり返金して貰えなかったブルーな気持ちでいた

ら、乗り換え駅でイスタンブールに行くという韓国人女子2人組みと知り合い、

「自分たちも同じ列車に乗るから、着いたら一緒にゲストハウスを探そう」と言ってくれま

した。

この言葉に本当に救われました。 (〃▽〃)

これでどれだけホッとした事か・・・ 

さてギリシャ国境の駅「ファシオン?」「ピシオン?」で出国スタンプを貰いました。

この国境にはトルコ兵が何人もいて、中にはこちらに銃口を向けている兵士もいました。 (°д°)

PM5時、トルコ側の入国審査がありトルコに入国。 (≧∇≦)/

そのままトルコ側の列車に乗りました。ビックリしたのは列車のトイレ。

何と 「和式!!」だったのです。

しかも水洗と言えば水洗でしたが、自分でバケツに水を入れ、流す・・・ と言うやり方。

勿論、トイレットペーパーは無く、お世辞にも綺麗なトイレではありませんでした。 (゚o゚;

しかし、これを見た瞬間、妙にワクワクしました。 (≧∇≦)

これです!私が求めていたのは!!(≧∇≦)

日本では絶対に味わえないこの質の悪さ!!(≧∇≦)

上手く言えませんが、これからこんな予想もしない出来事がどんどん出てくる!!と。

前回のチケット紛失の事件もこのトイレを見た瞬間、一気に吹っ飛びました。

やった~!!アジアだ!! と言う気持ちをグッとこらえて窓の景色を眺めました。

これから始まる「アジアの汚さ」も「アジアのズルさ」も「アジアの喧騒」も

全て楽しもう!! そう思えました。 (⊙ꇴ⊙)

さて、ここで学校では教えて貰えないだろう英語。

①入国審査

②景色

③喧騒

答えは・・・

① Immigration (イミグレィション)

② view (ビュー)

③ Hustle and bustle (ハッソゥ エン バッソゥ) ゥは強く言わない

 ※これは町の喧騒の場合です

簡単でしたか?

では、参考にして見て下さいね(@^^)/~~~

Momo 南九州市川辺町の英会話教室 「REA」 https://www.realityenglishacademy.com 電話:090-1975-2100 メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

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Last Update: November 11th, 2020