バックパッカー トルコ続々編

January 13, 2020

 

皆さん、こんばんは。 (^^♪

 

今日は前回のバックパッカーブログで知り合ったトルコ人大学生「フソ」と「パシャ」と

 

一緒にイスタンブール観光に行く事になりました。 ε=┏(·ω·)┛

 

 

さて、私のゲストハウスのすぐ近くには世界遺産の「ブルーモスク」があり、朝のまだ

 

うす暗いうちから ※アザーン が聞こえてきました。   ※礼拝への呼びかけ

 

 

それが音楽の様でとても心地よく、いかにもイスラム教らしく、1日5回このアザーンが

 

モスクから聞こえてきましたが、日本人の私にはとても新鮮な感じでした。 (*'▽'*)♪

 

 

話は戻りますが、トルコの大学生2人とブルーモスクで待ち合わせ、早速モスク内に入り、

 

(入り口で ※ヒジャーブ を借りて髪の毛を隠しました。) お祈りの仕方を教えて貰いまし

 

た。  ※イスラム教の女性が頭に巻くスカーフ

 

 

日本のお寺の様に何か神様の像が置いてある訳でも無く、ガランとした空間で、皆同じ方向

 

に向かって全身でお祈りをしていました。

 

 

天井に近い高い壁にアラビア語で何やら書かれていたので、「フソ」に聞いてみると「意味

 

も分からないし、そもそも読めない」と。  

 

「ふ~ん、そんなものか・・・」と思いましたが、今になってみると時々、法事で訪れるお

 

寺にも同じような高い所に筆で何やら書かれているのを見かけますが、やはり私も読めない

 

し、意味も分かりません。  信仰心が薄いからかな・・・ (ーー゛)

 

 

さて、私たちはブルーモスクを出て「 アヤソフィア 」へ。 ε=┏(·ω·)┛

 

ここは見た目はモスクですが、博物館です。(入館料15.000000TL)

 

「 アヤソフィア 」に着くなり2人は外で待ってるからゆっくり見て来て・・・と。

 

確かに若者にはつまらない場所かも知れません。 (^^;

 

 

しかし歴史を知らない、ましてやガイドブックすら持っていない私がこの博物館を見ても

 

価値が分からず、ただ「 アヤソフィア 」内部の壁画を見て回った・・・と言う貧相な結果に

 

なりました。 もっと歴史的な事が分かって行って見れば、面白かっただろうに・・・ (∵`)

 

 

さて、長くなりましたが、ここで学校では教えて貰えないだろう英語。

 

①祈り

 

②祈る

 

➂トルコ

 

英語で何というでしょうか?

 

予想してみて下さいね~ (^_^)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

① prayer (プレィヤー) レは舌を上あごに付けない

 

② pray (プレィ) レは舌を上あごに付けない

 

➂ Turkey (ターキー) 

 

因みに 「トルコ人」はTurkish (ターキッシュ)となります。

 

簡単でしたか?

 

では、参考にしてみて下さいね~(@^^)/~~~

 

Momo

南九州市川辺町の英会話教室 「REA」

https://www.realityenglishacademy.com

電話:090-1975-2100

メール: RealityEnglishAcademy@gmail.com

 

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